仙台駅から徒歩2分のマンツーマン英会話スクール

ご挨拶

HOMESTYLEの
「世界と繋がる、本気の英会話」
への熱い想い

~英会話で挫折し、苦労した私の原風景~

皆様はじめまして。
HOMESTYLE English Schoolのオーナーの梁瀬(やなせ)と申します。

私はこれまで海外添乗業務を中心に約170ヶ国を訪問しました。
これらの国々でのコミュニケーションのほぼ全てが英語です。
私は英会話でこれでもかという程に苦労してきました。
私がどのように英会話に取り組んできたのか。
またその結果、どのような教育方針でスクール運営をし、
また皆様にどのように英会話を学習して欲しいのかを書かせていただき、
ご挨拶に代えさせていただきます。
かなり長くなるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

ギブアップ

高校時代でしょうか、特にHad had とかwould have beenとか過去完了形がでた時点で、私は英語に対するやる気が失速しました。同時に英語の成績も急降下です。

しかし大学時代、将来は海外添乗員として世界を飛び回って仕事をしたいと決めた瞬間から、私は止む無く英会話の勉強をスタートすることになりました。まずはお金をかけずにNHKラジオ英会話でしたが、すぐにギブアップ。

また当時は新聞広告に「聞くだけで英会話が上達」するという教材がよく出ており、これも試しましたが全くダメでした。同様の書籍なども何冊も読みましたが、全く上達せず。そんな流れで、英会話スクールNOVAに通うことにしました。レベルチェックでは最低のランクの7Cでした。しかし、予約がなかなか取れないのと、先生が毎回のように変わるので自己紹介は非常に上手になりましたが、伸び悩みました。高額なレッスンチケットは使い終わらないうちに、期限が切れて終了でした。

転々とした英会話スクール

英会話の上達が感じられないのが原因で、それから数えきれないぐらい英会話スクールをとにかく転々としました。覚えているのは旅行会社HISが経営していた英会話スクールや、今も水道橋にあるアテネフランセですが、他のスクールは名前も思い出せないほど転々としました。中には先払いで長期レッスンの学費を払ったのに、急に閉めたスクールもありました。同時にこの時期は洋画の「Back to the Future」や「THE BODYGUARD」などを英語版で鑑賞。ただ見るのではなく、英文の脚本など買い見るのです。しかし・・・全く理解できず、これもギブアップ。また秋葉原で簡素な「無料でガイドをします」と書いた看板を持ち、外国人観光客に声をかけて歩いたこともしました。

海外留学から海外添乗へ

アメリカの大学に留学する際にはTOEFLのスコア提出が求められます。ある一定上のスコアですと、交換留学生として正規留学が可能です。しかし、これはスコアが届かずに叶いませんでした。その後はニュージーランドに語学留学、そして7ヶ月はアメリカのサウスカロライナ州立大学の語学学校に留学しました。ここでは授業とは別にプライベートで英会話の先生に英語を習いましたが、ここでプライベート英会話学習の効果を私自身も大いに実感しました。また現地のアメリカ人の友人を多く作りました。その翌年の1997年からは英会話を実践で使い、海外添乗員として現在も世界を飛び回っています。

コミニケーションツールとしての英会話

世の中には過去から現在まで、英会話の学習ノウハウなどが山ほど出回っています。特に耳障りのいい「〇ヶ月で簡単に話せるようになる英会話」などは私自身もすぐこういう言葉にとにかく弱く、繰り返して飛びつきました、笑。しかし、結局はそんな簡単に誰にでも当てはまるような、しかも短時間で英会話が完全にできるような勉強方法は存在しないと私は思います。

2010年からは毎年のように最低1本はオランダ人グループのインバウンドの添乗業務を行っておりました。オランダは非英語圏でトップの英語力を誇ることで知られております。オランダ英語教育の最大の特徴は、文法にとらわれずにコミュニケーションのツールとして英会話を学んでいることと言われております。(オランダ語と英語はそもそも文法が似ているので、文法の点は単純には日本と比べることはできないかとおもいます)

私自身は英会話の学習で悩みに悩み、躓きながら続けてきました。振り返りますと、基本は私が苦手でやる気が失速した文法の学習にはのめり込まず、まさにコミュニケーションを重視した学習をしてきました。このコミュニケーションツールとしての英会話という考え方は、当スクールの教育方針にもさせていただいております。
また、だからこそコミュニケーション能力に長けている講師の存在は英会話スクールでは非常に重要です

最後に「HOMESTYLE English School」へ是非どうぞ

当スクールは本気で、実務で実際に話せる使える英会話を皆さんに教え、ここ仙台でなくてはならないような、社会インフラのような英会話スクールを目指したいと切に願っています。

英会話の学習は私の人生を大きく変えてくれました。それぞれに英会話を学習する目的は違うと思いますが、同様に英会話が何かしら皆様の人生を変える力になればと願っています。長い、長い、私の挨拶を最後までお読みいただき、どうも有難う御座いました。私も皆様の英会話の学習を精一杯支援させていただきます。

2022年
HOMESTYLE English School オーナー
HOMESTYLE English School オーナー
梁瀬 昌宏
1973年、埼玉県草加市生まれ 明治大学・経営学部卒業。海外専門の旅行会社「ワールド航空サービス」に入社し、海外ツアーの企画・営業・添乗に携わる。2006年に株式会社マンデラ(事業は海外添乗・英会話・リラクゼーション)を創業。これまで170ヶ国を訪問。また2012年~2017年には天理大学の国際学部の非常勤講師として観光・添乗などを教える。2019年には「感動を創造する海外添乗員で世界すべての国を行く働き方」を商業出版。
感動を創造する海外添乗員で世界すべての国を行く働き方

セルバ出版社より
2020年1月 Amazon地域研究1位
世界170か国訪れた現役の海外添乗員の著書

ホテルマンや客室乗務員が書いた本は多いのに、海外添乗員が書かれた本は少ないのか。本書は海外添乗員に少しでも興味を持っていただくために書かれた1冊だ。趣味が海外旅行の私は、極めて不純な動機でこの仕事を選択した。それは「死ぬまでに世界中の色々な場所を幅広く訪れたい。しかもお金をいただいて仕事として訪れたい」という極めて不純な動機。海外添乗員志望者だけではなく、人生でやりたいことを探している人にも少しは参考になる本である。

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